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ラピスラズリ

ラピスラズリ青金石のカテゴリー
ラピスラズリ青金石とは

ラピスラズリとは

ラピスラズリは、古代エジプトや中東で重要な宝石として扱われた、青色の天然石の一種です。その名前は、ラテン語で「石の青」を意味する「lapis」と、ペルシャ語で「青」を意味する「lazhward」に由来します。

ラピスラズリは、主にアフガニスタン、チリ、ルガンダ、ロシアなどの鉱山から採掘されます。この石は、主に白いカルセドニーと黄鉄鉱、さらには硫化鉄などの鉱物から成っており、青色の天然顔料であるラピスラズリ鉱物で彩色されています。

この美しい天然石は、装飾品や工芸品に広く使用されており、古代エジプトのファラオの王冠や墓室の装飾、ルネサンス期の絵画などにも見られます。また、ラピスラズリは、精神的な安定やコミュニケーション能力の向上など、癒やしの効果があるとされ、ヒーリングストーンとしても人気があります。

天然石の一種であるラピスラズリは、その美しさや独特の特性から、古代から現代まで人々を魅了し続けています。

ラピスラズリ青金石の鉱物説明

ラピスラズリの鉱物説明

ラピスラズリは、天然石の一種で、非常に美しい青色の結晶を持つ鉱物です。この鉱物は、アフガニスタンやチリ、ロシアなど、世界中で産出されています。その名前は、ラテン語のlapis(石)とアラビア語のlazawardから来ており、古代エジプトのファラオたちが使用していたことでも知られています。

ラピスラズリは、主に、複数の成分からなる複合鉱物で、青色のラズライト、黄色のピライト、白色のカルサイト、そして金属成分の含有量によって濃淡が変わる黄鉄鉱が含まれます。これらの成分が混ざり合うことで、ラピスラズリの美しい青色が生まれるのです。

この天然石は、古代から宝石として使用されており、その美しさから贈り物としても人気があります。また、ラピスラズリは、心身の調和をもたらすとされ、瞑想などのスピリチュアルな活動にも使われています。

今日では、ラピスラズリはジュエリーとしてだけでなく、観賞用品としても人気があります。その鮮やかで深い青色は、天然石の中でも特に美しく、多くの人々から愛されています。

ラピスラズリの鉱物データ

英名 Lapis lazuli
和名 青金石 せいきんせき
化学式 主成分Na8(Al6Si6O24)S2
他にFe、Ca、Mg、Ti、Cr、Mn、Cu、Zn、Sr、Baなどが含まれる
モース硬度 5.0~5.5
比重 2.7~2.9
結晶系 無定形
屈折率 1.50~1.55
濃青色、紫色を帯びた青色
主な産地 アフガニスタン、チリ、ロシア、エジプト、イラン、アメリカ合衆国、パキスタン、カナダなど
石言葉 真実、洞察力、叡智、平和、調和、友情、愛情、魂の成長
別名や誤称 ラピス、天青石、ラズライト、ラズリット、ラジュバル、ラジャヴァル、ラジャスタン、サファイア・ラピス、インカ・ラピス、エジプト・ラピス、イタリアン・ラピス、アズライト
ラピスラズリの意味

ラピスラズリの意味

ラピスラズリは、古代から高貴な石として珍重されてきました。その美しい青色の輝きは、人々に力強さと高貴さを感じさせ、古代エジプトでは王族や神官階級に愛され、その死後の墓に埋葬されることもありました。

ラピスラズリの名前は、ラテン語の"lapis"(石)とアラビア語の"azul"(青)に由来しており、「青い石」という意味です。その色は、不思議なまでに深く、純粋であり、精神的な成長や覚醒を促すとされています。

ラピスラズリには、強力な癒しの力があり、人々の魂や心を安定させるとされています。また、創造性を高め、内面の直感力を目覚めさせ、深い洞察力を持つようになると言われています。

さらに、ラピスラズリは、自己表現やコミュニケーションの能力を高める効果もあります。それは、精神的なブロックを解除し、自分自身を受け入れ、他人と共感することができるようになるからです。

ラピスラズリは、古代から高貴な石として愛され、今でもその美しさと力強さが人々に愛されています。

ラピスラズリの歴史

ラピスラズリの歴史

ラピスラズリは、古代エジプトやメソポタミア、インド、ローマなど、古代文明の時代から貴重な石として珍重されてきました。エジプトでは、ファラオの王冠にも使われ、神官たちはラピスラズリを神秘的な力を持つ石として崇め、死者の冥界への旅を助けると信じていました。

古代ローマでは、ラピスラズリは、神聖な力を持つ石として、信仰の対象とされ、天使たちの眼や天国の門の鍵などの装飾品に使われました。また、中世ヨーロッパでは、ラピスラズリは、高貴な石として、貴族たちの装飾品や宝石として使われました。

19世紀以降、ラピスラズリは、芸術家たちにも愛され、ゴッホやモネ、クリムトなど、多くの画家たちが作品に取り入れました。また、現代では、ヒーリングストーンとしても注目され、瞑想やヨガなどのスピリチュアルな分野でも活用されています。

ラピスラズリの美しさと力強さは、古代から現代まで人々を魅了し続けています。

ラピスラズリのお手入れについて

ラピスラズリのお手入れについて

ラピスラズリは、美しく輝くブルーの天然石で、古代エジプトやローマ時代から装飾品として愛されてきました。ラピスラズリは、パワーストーンとしても知られ、知恵や直感力を高めるとされています。

ラピスラズリのお手入れには、いくつかのポイントがあります。まず、水洗いは避けましょう。ラピスラズリは、水に弱く、水に浸すと色が変わることがあります。代わりに、柔らかい布を使って、優しく拭き取ります。

また、ラピスラズリは、汗や油分にも弱いため、長時間着用する場合は、汗をかいたりする前に拭き取るようにしましょう。また、パワーストーンとして使用する場合は、定期的に浄化することが大切です。浄化方法としては、燃えさしやクリスタルクラスターにあてる、または月光浴や日光浴にさらすなどが挙げられます。

さらに、ラピスラズリは、ビーズとしても人気があります。ビーズの場合は、洗浄剤や石けんなどを使わず、柔らかい布で拭くか、水洗い後に水分をよく拭き取り、風通しの良い場所で乾かすことが大切です。

以上が、ラピスラズリのお手入れのポイントです。天然石やパワーストーン、ビーズなどの美しい装飾品を長く愛用するために、正しいお手入れ方法を実践しましょう。

ラピスラズリの浄化方法について

ラピスラズリの浄化方法について

ラピスラズリは、エジプトやメソポタミアなどの古代文明で重要な役割を果たしてきた天然石で、豊かなエネルギーを持つパワーストーンとしても知られています。しかし、長い間使っていると、そのエネルギーが汚れやマイナスの影響を受けることがあります。そこで、浄化が必要になります。

ラピスラズリを浄化する方法はいくつかありますが、まずは水で洗うことが大切です。水に触れることで、浄化されたエネルギーがラピスラズリから流れ出し、新しいエネルギーが入ってくるのです。ただし、天然石やパワーストーンは水に弱い場合があるため、長時間つけたりこすったりするのは避けましょう。また、浄化した後は必ずしっかりと乾かしてから使用してください。

また、海塩やハーブ、セージなどを使った煙での浄化方法もあります。ラピスラズリを煙の中に入れ、浄化されたエネルギーが石に戻ってくるようにします。ただし、火に近づけたり強い煙を浴びせたりすると、石が傷つくことがあるので注意が必要です。

さらに、太陽や月光の下でラピスラズリを置いて浄化する方法もあります。太陽や月光には浄化の力があるため、石を直射日光や月光に当てることで、浄化されたエネルギーが石に入ってくるのです。ただし、長時間当てすぎると、色が褪色することがあるので注意しましょう。

いずれの浄化方法を選んでも、自分が感じる方法で行うことが大切です。ビーズとしても使われるラピスラズリは、長年愛用するとともに、自分自身も浄化されるような、深い繋がりを築くことができます。


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